都民の食卓へ美味しいお魚を届けて100年
10月19日(土)、東京・上野の不忍池弁天堂にて「第25回 魚塚供養会」を執り行いました。
当日は、組合役員をはじめ市場関係者や来賓の皆さまなど、約35名が参列。日々の仕事でお世話になっている魚介類への感謝と供養の気持ちを込め、厳かな雰囲気の中で祈祷と焼香を行いました。
本堂では、弁天堂を管理する東叡山寛永寺の導師による読経が行われ、参列者全員で静かに手を合わせました。
祈祷後には、渡邊理事長より「昭和51年に魚塚を建立して以来、隔年で供養を続けている」との挨拶があり、改めて魚塚の前で焼香を行い、心新たに商売繁盛を祈願しました。
その後、「東天紅 上野本店」にて会食が行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれながら、交流と親睦のひとときを過ごしました。


