都民の食卓へ美味しいお魚を届けて100年
令和8年1月18日(日)、当組合新年懇親会が明治記念館「蓬莱の間」にて開催されました。
司会は伊藤嘉奈子が務め、はじめに当組合副理事長 小宮髙之より開会の挨拶が行われました。
続いて、理事長 渡邊一夫より主催者挨拶があり、その後、ご来賓を代表して、
自由民主党 東京都議会議員 吉住 はるお様、
都民ファーストの会 保坂 まさひろ様、
一般社団法人豊洲市場協会 会長 吉田猛様、
東京魚市場卸協同組合 理事長 早山豊様、
全国水産物商業協同組合 会長 岩沼德衛様、
東京中央卸売市場長 猪口太一様
より、心温まるご祝辞を賜りました。
その後、豊洲関連事業者等協議会 会長 村田政則様のご発声による乾杯をもって懇親会がスタートし、来賓、OB、現役組合員あわせて130名が参加する盛会となりました。
今年のアトラクションでは、愛媛県今治市を拠点に全国の大衆演劇の舞台で活躍されているご兄妹の「清士郎&かぐら」にご出演いただきました。
当組合の新年懇親会が東京での初公演となる、記念すべき“お江戸デビュー”の舞台となりました。
清士郎くん(2013年6月14日生まれ 12歳)、かぐらちゃん(2017年11月13日生まれ 8歳)による約30分・全7曲の公演では、
1.天城越え(清士郎くん・女形)
2.車屋さん(かぐらちゃん・女形)
3.娘道成寺(清士郎くん・女形)
4.桂春団治(かぐらちゃん・立ち役)
5.りんご追分(清士郎くん・男舞)
6.車屋さん(かぐらちゃん・女舞)
7.祝い酒(清士郎くん・かぐらちゃん)
が披露されました。会場では参加者全員がペンライトを手に一体となり、若き二人の圧巻の舞台に魅了され、大きな拍手と歓声に包まれました。
歓談の時間には、現役組合員が積極的に挨拶を行う姿が多く見られ、交流がより一層深まったものと思われます。
会の後半には大抽選会が行われ、鈴廣賞、林屋海苔店賞、明治記念館賞、伊藤ウロコ賞など豪華景品が次々と用意され、最後は清士郎&かぐらのお二人、そして理事長とのジャンケン大会で大いに盛り上がりました。
中締めは東京魚市場卸協同組合 副理事長 山﨑康弘様、閉会の挨拶は当組合副理事長 伊佐宏和が務め、盛況のうちに会は終了いたしました。
本懇親会は、東京魚商業協同組合の明るい未来を象徴するかのような、活気と笑顔にあふれた会合となりました。
ご多忙の折にもかかわらずご参加いただいたご皆様に、心より御礼申し上げます。





