都民の食卓へ美味しいお魚を届けて100年
豊洲市場では、ターレの二人乗り、喫煙マナー違反、違法駐車、不法投棄など、場内の秩序と安全を損なう行為が課題となっております。
市場内では多くのターレ・フォークリフトが稼働し、さらに買い出し人・関係者が往来しています。そのため、常に「交通・安全・衛生」の確保が求められています。事故やトラブルは一瞬の不注意から発生しかねません。
こうした状況を踏まえ、東京魚商業協同組合では、月1回、施設管理委員会・衛生厚生委員会の有志による巡回業務を実施しております。
巡回では、主に以下の項目について確認・注意喚起を行っています。
また、最近では都職員の同行による市場の現状把握も行い、活動内容を組合員の皆様へ報告するなど、透明性を持って継続的に取り組んでおります。
豊洲市場は、多くの人・車両・荷物が行き交う重要な市場です。
安全で秩序ある環境を守るためには、一人ひとりの「責任ある行動」が欠かせません。
今後も東京魚商業協同組合は、買い出し人を代表する組合として市場運営者との橋渡し役を果たしながら、利用者が安心して活動できる環境づくりに努めてまいります。
