都民の食卓へ美味しいお魚を届けて100年
当組合理事長 渡邊 一夫、副理事長 小宮 髙之 の2名が、東京都が実施する「水産物歩留調査(可食部割合調査)」に協力いたしました。
本調査は、東京都による公的な基礎資料作成事業の一環として実施されるものであり、豊洲市場において調査作業が行われました。
「歩留調査」とは、水産物における可食部と不可食部の割合を調査するもので、魚類では可食部である“身”と、頭部・内臓・骨・ひれ・鱗などの不可食部の構成割合を計測・分析します。これらの結果は、水産物の適正な評価、流通の効率化、価格形成の参考資料として活用される重要な基礎データとなります。
本年度は、以下の品目について実施されました。
当組合として東京都の調査事業に協力することは、水産流通の透明性向上と消費者理解の促進に寄与する重要な社会的責務の一つであります。
今後も行政との連携を一層強化し、水産物の利用価値や効率的な活用方法の普及に貢献してまいります。




