都民の食卓へ美味しいお魚を届けて100年
令和8年7月28日(火)、東京都主催による「豊洲市場 こどもいちば教室」が開催されました。
当組合からは、小宮副理事長、岸青年部副会長、河野青年部員が参加し、マグロの解体を実演しました。解体後のマグロは参加した親子に振る舞われ、子どもたちは普段見ることのできないマグロの解体に興味深く見入っていました。
また、三機資料株式会社による魚のアラのリサイクルに関する講話や、シティ青果株式会社による枝豆の食べ比べ、かまぼこ作り体験なども実施され、参加者は市場の役割や食の大切さについて楽しく学びました。
当組合としても、魚食文化の普及や食育の推進につながる有意義な機会となりました。


