都民の食卓へ美味しいお魚を届けて100年
サンマはかつて「庶民の秋の味覚」と呼ばれていましたが、
日本近海での漁獲量は2010年代以降激減。数十万トン単位で獲れていた時代から一転、
近年は数万トン規模にとどまり、店頭価格も高止まりが続いています。
それでも仲卸業者の「安くはないけど、高くもないよ」との声に期待が感じられます。
棒受け網漁の解禁を受け、今季のサンマの本格入荷が始まっています。
水産庁の予報では「昨年並みの低水準」と厳しい見通しが出ていますが、
すでに入荷しているサンマは型が大きく、脂のりも良好です。
季節の味覚は、ぜひ当組合員のお店でお楽しみください。